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2018年で在米15年目、リリーのアメリカで留学・生活・お仕事と英語のブログです

愛を込めてアメリカから母の日のギフトアイディア特集

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愛を込めてアメリカから母の日のギフトアイディア特集

こんにちは、リリーです!あと1ヶ月すると、母の日ですね。

2017年の母の日の第2日曜日は5月14日になります。今年はウィスコンシン州に住む義理母をサプライズで訪問しようかと夫と企んでみたのですが、結局無難に普通に訪問することに決めました。シアトルから3時間半のフライトです。

今年はまだ母の日のプレゼントを何にするか決めていないのですが、毎年のこととなると、結構ネタが尽きてきませんか?ということで、今回は私の過去の母の日で送ったギフトやら、「あ!このアイディアいいね!」と感じたギフトアイディアをリストアップしてみました!

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アイディア1:ドライフラワー

去年の話になりますが、ラベンダーで作られた結構大きめのドライフラワーのリースをプレゼントしました。これは、義理母がラベンダーが大好きだということもあり、今までで一番のヒットでした。玄関のドアに飾ってくれているらしいです。

ドライフラワーですと、水やりもしなくて良いし、とっても簡単に長く保存できるので、生花よりも長い時間活躍してくれます。

アイディア2:ティーポットとお茶っぱセット

透明のグラスのティーポットと、お茶っぱもプレゼントしたことがあります。私の中では、お茶っぱがメインだったのですが、お湯を注ぐとお花が開いて、綺麗で美味しいお茶というのをグルーポンで購入して送りました。

お花が開くお茶っぱって、なかなか普段飲む機会がないと思うのですが、ティーパーティなどお友達と寄り合った時などに、大活躍だと思いますし、テンション上がると思います。

義理母からは「お友達と一緒に飲んで、美味しいし見た目も綺麗だし友達と楽しんだよ〜!」とのフィードバックでした。

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アイディア3:プリザーブドフラワー

これは、私自身の母が大喜びした一つです。2年連続で、プリザーブドフラワーをプレゼントしました。1度は、スヌーピーの陶器カップに入ったもので、スヌーピー大好きの母にはこれまたヒットだったみたいです。ドライフラワーと同様、プリザーブドフラワーも、水やりしなくてもずっと綺麗なまま長持ちしてくれるので、植物を育てるのが少し苦手なお母さんにも、いかがでしょうか?海外に住んでいて実際に手渡せないとなると、私の中では送料無料は大きいです!→ 【花工房まりか】

アイディア4:カスタムハンカチ

ハンカチって、アメリカではあまり使っている人を見たことがないのですが、日本だと必須アイテムですよね。母の日という特別な日だと、少し値段が張る高級ハンカチなどデパート・百貨店などで購入できると思います。

そうとはわかっていても、日本の百貨店がちょっと遠いアメリカに住む私はネットで色々検索していたのですが、これ、すごく素敵だと思いました! 

フォーマルにも使える
イニシャル入りリネンハンカチ

イニシャルを刺繍してくれる、ハンカチ専門店。松坂屋や大丸にも店舗が入っているそうなので、送料無料ということもあり、安心して今年はこちらから日本にいる母へのギフトを探そうと思っています。

アイディア5:(ちょっとだけ)贅沢食材

私の日本の家族は両親と兄がいるのですが、メンバーの中で母だけが納豆を食べます。なんでも好き嫌いせず食べる父ですら、納豆は食べられませんし、私も兄も父同様、納豆が残念ながら食べられません。臭い!笑

でも栄養満点なのは頭でわかっていますし、食べれたらいいのになぁ~、と何度も生きてきて思ったことがあります。で、納豆好きの母に見つけたのが「日本一高い納豆」!  高級納豆専門店【二代目福治郎】

純国産大豆にこだわった結果、日本一高い納豆になった様子です。じっくりとサイトを見てみると、ギフトセット2970円(送料込み)で北海道産の豆で大粒納豆2袋・黒豆納豆1袋・小粒納豆1袋と男鹿半島の塩1袋が付いてきて合計4袋・8食分だそうです。これ、お母さん喜んでくれるかなぁ~?と、現在考え中です!

まとめ

最後になりましたが、夫に「小さい時は、どんな母の日プレゼントしていたの?」と聞くと、「ハンドメイドカード(手作りカード)をあげてたよ!」という元気な返事が返ってきました。「小さい頃なんて、お金持ってなかったからね~。ティーンネージャーになってからは、ずっとお花あげてた~」という答え。母子家庭で育った夫、今年の母の日は久しぶりに実際に顔を見てお祝いできるので、私もとっても嬉しいです。が、来年の母の日には日本に是非とも帰りたい次第です。

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プロフィール

リリー

リリー

大阪府大阪市出身。2018年に入り、在米15年になりました。アメリカ・ワシントン州のシアトルに住んでいます。このブログでは、アメリカでの留学・英語・就職・日々生活のことを中心に綴っています。人生一度きり!パニック障害に負けずに、めいいっぱい日々アメリカで生きています。 [詳細]