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2018年で在米15年目、リリーのアメリカで留学・生活・お仕事と英語のブログです

無料自己診断テストの結果が当たりすぎた件

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無料自己診断テストの結果が当たりすぎた件

こんにちは、リリーです!

先日、仲の良い同僚とお喋りをしていた時のこと。若い頃はそんなに夢を追いかけるとかなかったわ~、とか、熱い夢がある人たちが羨ましいわ~、と、たわいのない、でも結構大事な話をしていたんです。

生活していく上で、働いて収入を得るということは必須ですが、「自分が何をしたいか」や、「自分のキャリアのゴールは何なのか?」という己を知るという「自己分析」はとても大事だと思うのですが、なかなか現実の自分の職種は自分の自己分析の結果に沿ったものかは、疑問でした。焦

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そんな中で、同僚から「私この間試してみたんだけど、16personalities.comって知ってる?したことある?」と聞かれました。「ないない!何それ?」と聞くと、要はネットで無料でできる自己分析ツールということ。現在私も転職活動中で、自分の職種は決まっていて仕事内容も好きなのですが、そもそも私は他に何ができるんだろう?とふと思い、この自己分析診断ツール「16personalities.com」を試してみることにしました。

診断自体は60個の質問で、「とてもそう思う」から「全くそう思わない」といったスペクトラムの中から答えを選びます。ウエブサイトには12分以内に終わらせて下さいと書いてあったので、一つの質問に12秒ほどかけて下さい、といったところでしょうか。ほんとよくある性格診断テストを受けている感覚でした。診断結果も読みやすく、とにかく「そうそう!私そうなの!!当たってる!!」という結果でした。笑

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質問内容は、基本的にあなたは・・・

  1. Introversion or Extraversion?  外向的?内向的?
  2. Intuition or Sensing?  直感的?観念的?
  3. Thinking or Feeling?  論理的?感覚的?
  4. Judging or Perceiving? 判断的?知覚的?

といった感じで、まさに性格診断ですね。その後、「Analysts(分析家)」「Diplomats(外交官)」「Sentinels(傭兵)」「Exploerer(冒険家)」という4つのタイプに選別され、その一つ一つにも4つのサブカテゴリーに選別されます。私の場合はSentinels の中でも、「Defender(常に愛する人を守る)」といったカテゴリーだそうです。

テストを受けた後には私の性格について下記の事を色々教えてもらいましたよ↓↓↓

  1. 全体像
  2. 得意分野と不得意分野
  3. 愛情関係
  4. 友情関係
  5. 自分が親の立場の場合
  6. キャリアの道
  7. 職場でのくせ
  8. まとめ

ちなみに、結果が自分と同じセレブの例も教えてくれます。私のDefenderというカテゴリーでは、ハル・ベリーや、ビヨンセ、ビン・ディーゼルといった名前から、はたまた有名HBOドラマのGame of Thronesからは、ケイトリン・スターク(主人公たちのお母さん)といった名前もありました。笑

60個の質問に答えるの、ちょっと長いかな?と思ったのですが、質問は至ってシンプルで答えやすかったので、実際5分くらいで終わったような感じです。ツールは無料だけれど自分の性格を再確認できたという収穫は大きかったので、是非おすすめです!「自分を知る」ということで、皆さんも気軽に試してみてはどうでしょうか?

リンク:16personalities.com

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プロフィール

リリー

リリー

大阪府大阪市出身。2018年に入り、在米15年になりました。アメリカ・ワシントン州のシアトルに住んでいます。このブログでは、アメリカでの留学・英語・就職・日々生活のことを中心に綴っています。人生一度きり!パニック障害に負けずに、めいいっぱい日々アメリカで生きています。 [詳細]