LILLY POND

2018年で在米15年目、リリーのアメリカで留学・生活・お仕事と英語のブログです

海外から届く、確実に嬉しいもの!

calendar

reload

海外から届く、確実に嬉しいもの!

こんにちは、リリーです!

今の時代、とても 便利な時代で、Eメールや携帯のアプリで、いとも簡単に海を越えてコミュニケーションがとれます。そんな時代だからこそ、例えば久しぶりの友人からお手紙、特に海外からポストカードなどが届くと、なんだか嬉しくなりませんか?

私は中学生の頃から、文通が好きでした。当時はまだインターネットが普及していなかったので、学校でも交換日記(友人同士で、順番交代に一冊のノートにお互いに手紙みたいな文章書くあれです)が大流行でした。

そんなレトロな感じの手紙が海外から届くと、受け取った人はホッコリと嬉しい気持ちになること間違いなしだと思います!なので今回は何故私がエアメールをお勧めするのかをお伝えします。

sponsored link

まずは近況報告を

留学先に到着したら、もちろんみなさんまずLINEメッセージやEメールでご家族や近しい友人の方に、一報を送るでしょう。最初の数週間は、新しく生活を始めるに当たって色々と準備や慣れることでバタバタとあっという間に時間が過ぎる思います。

そして、少しでも生活に慣れた時、近所のドラッグストアやスーパーに出向いてみて下さい。必ずと言っていいほど、あなたが住んでる土地の名前が入ったポストカードが売っているはずです。それで日本にいる大切な方への近況報告を書いてみてはどうでしょうか。

受け取った人は必ず喜ぶ

何故私がこのレトロなエアメールをごり押しするかと言うと、受け取った人に必ず喜ばれるからです。私は年に一度クリスマスカードを 日本の家族、親戚、友人に送るのですが、特に少し上の年齢層の方にもすごく好評です。私自身も日本から届く手紙は、本当にテンションが上がるんですよ!

Eメールや携帯アプリで普段日頃から連絡はとっていますが、やはり「手紙」というのは書いて封して切手を貼ってポストに投函する、という作業をしなければいけません。受け取った人がどこまでその作業に感謝してもらえるかわからないけど、私は日本から手紙や荷物が届くたびに、その送り主の手間も含めて、嬉しくなります。

自分へのエアメールもあり!

はたまた、旅先からのエアメールやポストカードを自分宛に送るのもお勧めします。え?暗い?まぁそう言わずに。。笑   旅行ですと、手紙が届く頃に帰国・帰宅というタイミングかと思いますが、私はよく旅行した時に、自分と夫宛に自宅にポストカードを送ったりします。

特に休暇旅行から家に帰っ時に自分が送ったポストカードを見ると、あ〜旅行楽しかったなぁ〜、よし!次の旅行の機会まで仕事頑張るぞ!ってな具合に、自分で自分を励ましたり。またそのポストカードを見ることで、その旅行のことをさらに鮮明に覚えておけるのもポイントです。

sponsored link

郵便局へレッツゴー!

切手を集めるのも楽しいです。ちなみに右下のお月様のマークの切手が、グローバルスタンプです。

スーパーなどでも切手を購入できるところとできないところがあるので、まずは郵便局に行ってみてはどうでしょう。特に留学している間は確実に何度もお世話になる場所です。郵便局のカウンターで、「これを日本に送りたいのです。」「I’d like to send this to Japan.」といえばオッケーです。

あと、Global stampというのも一枚$1.15(約128円)で購入できます。これは手紙の重さが1オンス(28グラム)以下ですと、普通の郵便ポストから世界のどこでも手紙を送ることができます。郵便局に行く必要もなくて、グローバルスタンプが手持ちであれば、気軽にエアメールできますね。

最後に

エアメールですと、ぶっちゃけお金をそんなにかけなくても(笑)、受け取った方にはとても喜んでもらえる、ある意味魔法(?)の手紙だと私は思います。みなさんも留学・旅行問わずに、次回海外に行かれた時は是非試してみて下さい!

sponsored link

この記事をシェアする

コメント

コメントはありません。

down コメントを残す




プロフィール

リリー

リリー

大阪府大阪市出身。2018年に入り、在米15年になりました。アメリカ・ワシントン州のシアトルに住んでいます。このブログでは、アメリカでの留学・英語・就職・日々生活のことを中心に綴っています。人生一度きり!パニック障害に負けずに、めいいっぱい日々アメリカで生きています。 [詳細]