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2018年で在米15年目、リリーのアメリカで留学・生活・お仕事と英語のブログです

雛祭りと性同一性について

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雛祭りと性同一性について

こんにちは、リリーです!

3月3日はひな祭りですね。わたしも小さいころは、7段くらいのお雛様を両親がよく飾ってくれていました。お雛様の飾りつけは、私も小さいながらいつもワクワクしていたのを覚えています。

雛祭り(ひなまつり)は、日本において、女子のすこやかな成長を祈る節句の年中行事。女あそびともいう。ー Wikipedia

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現在のアメリカの我が家のお雛様は、私は友人Aちゃんが、かわいいひな人形を何年か前にプレゼントしてくれたので、2月下旬ころから、テレビの前に飾ります。上の写真がうちのお雛様です。

また、3月3日のひな祭りが終わると早急に片付けます。片付けるのが遅いと、Aちゃんが嫁に行き遅れるからという迷信(?)を信じる、37歳独身Aちゃんからの希望でもあります。

とにかく、ひな祭りを“ガールズデーだよ”と夫に説明していた時に、何だか少しだけ違和感を感じてしまいました。

昨今、特にアメリカでは、男女平等がうたわれ、トランスジェンダーのrecognition、また同性婚なども認められている時代。男だから・女だから、と言ったりするのが、なんだかタブーな雰囲気まであるような気がします。あくまで私個人の意見なのですが。。。

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今朝読んだEconomistのコラムでは、本日(3/1/17)を持ってフィンランドも世界で22番めに、同性婚を正式に認めた記念すべき日だと、伝えられていました。

ちなみに、オランダでは2001年に同性婚が認められましたが、オランダから東へドイツ、ポーランドと挟んだリトアニア国では、まだ同性婚は禁止されています。なので、「Europe is divided.」 と、エコノミストもまとめていました。

アジアでは、台湾は同性婚認める法案が通過されようとしていて、同性婚法案成立もこの春には夢ではないかもしれません。日本も負けずに2020年の東京オリンピックまでに、同性婚を認めてほしいところです。

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世の中色んな人がいて、相手に求めるものも、十人十色だと思います。ただ、人を好きになるということは、理屈や理性では、説明できないと思います。

ちょっと話題が深くなってきましたが、日本における女の子がメインの雛祭りの日を迎えるにあたって、アメリカやヨーロッパの同性婚のことまで考えさせられた一日でした。

参照:

Wikipedia 雛祭り

Economist

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プロフィール

リリー

リリー

大阪府大阪市出身。2018年に入り、在米15年になりました。アメリカ・ワシントン州のシアトルに住んでいます。このブログでは、アメリカでの留学・英語・就職・日々生活のことを中心に綴っています。人生一度きり!パニック障害に負けずに、めいいっぱい日々アメリカで生きています。 [詳細]