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2018年で在米15年目、リリーのアメリカで留学・生活・お仕事と英語のブログです

アメリカ就職活動のお役立ち情報

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アメリカ就職活動のお役立ち情報

こんにちは、リリーです!

とりあえずアメリカでの就労許可証OPTから労働ビザH1Bに更新するにあたってのことを書こうかなぁと考えていたのですが、今日はそのOPT許可証での、私のアメリカでの就職活動について私自身の経験を元に書き留めたいと思います。ちなみに、就職活動は英語でJob huntingといいま〜す。

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OPTって何?

OPTというのは1年間期間限定の労働許可証です。アメリカでは学生ビザ保有者は働いて金銭を得ることは基本的に禁じられています。(キャンパスでの限られたアルバイト、もしくは専攻科目でのプロジェクト関係でのアルバイトなど、例外はありますが。)しかし、アメリカの短大や大学などを卒業しますと、リクエストすれば移民局からOPTという労働許可証が発行されます。その労働許可証があると、アメリカでの就労が1年間可能になります。大抵の方はこの1年間の間に、「就労ビザ(H1Bビザ)」をサポートしてくれる「雇用先」を見つけて、学生ビザから、就労ビザに切り替えるパターンだと思います。

雇用先選択

OPT労働許可証が発行されて、就職活動を始めた時に特に頭に入れておきたいことは、もしもアメリカで2〜3年ほど力試しに働きたい、と思っているなら、その雇用先は将来的に就労ビザのサポートが可能か? です。大学卒業後、1年経って自分は絶対に日本に帰るんだ!という方は別ですが、石の上にも3年というか、私は数年働いてチャレンジしたいなぁと思っていたので、将来的にビザサポートが可能の確率がある日系の会社にをメインに就職活動していました。では、どういう媒体で就職活動が可能か?を下記にまとめてみました。

日系のコミュニティウエブサイト・フリーペーパー

その土地の日系のコミュニティウエブサイトや、日系の新聞は求人内容がやはりアメリカにいる日本人に沿ったものが多いと思います。また、日系のリクルートエージェンシーなどにも登録するのも良いと思います。これらの日系のリクルーターは、ジョブフェアなども主要都市で開催しているみたいなので、旅行がてらジョブフェアに訪れてみるのも良いかもしれません。

Craigslist

実は私は最初のOPTからの就職先をクレイグスリストで見つけました。ウエブサイトCraigslist クレイグスリストの就職欄で「Japanese」と入力すると、何件か日本語に関係したサーチ結果がでてきます。日本食レストランのウエイトレスや、寿司職人の求人が多いかもしれませんが、中には掘り出し物(?)求人が見つかるかもしれません。

ただこのクレイグスリストというウエブサイト、色んな情報のリソースであり、物販の売買もできるのですが、数年前に「ダイヤモンドの買い手募集」という売り手の方に、強盗の人が買い手のふりして家を訪問して酷い事件が起こりました。まぁダイヤモンドを公然と売る、そして自宅で取引するというのもどうかと思いますが、やはりアメリカなので、ネットで色々人と会うという時には、ちゃんと気をつけて行動しましょうね。

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Indeed ・Glassdoor

アメリカではIndeedや Glassdoorなどのリクルートエージェンシーも主流ですが、多く見受けられるのは、こちらもウエイトレスや寿司職人、或いは看護師さんの募集だったりします。レストラン業界に行きたい!という人にはもってこいなのですが、残念ながら将来的なビザサポートの確率は低いと思います。(寿司シェフなどの職人ビザですとOO年間の経験などを要求されるからです)。でもここでもビザ規制が無い求人が見つかるかもしれません。

LinkedInをフル活用

アメリカで就職活動で欠かせないのが、Linkedin こちらは、Facebookのプロフェッショナルバージョンとして私は利用しています。こちらでも色々と求職事項が載っていますし、自分のプロファイルを履歴書ベースでアップロードしておくと、求人申し込みの際に自分のLinkedInのプロファイルとリンクして申し込みもスムーズです。

アメリカベースの会社から見た外国人雇用の現状

アメリカにある一般の会社などは、ビザサポートって何?というレベルが多いです。私たちがOPTからH1Bビザに切り替え申し込みする際に雇用者も移民局にプロセスする為にお金を払わなければいけません。(これは会社の規模によって、金額は異なってきます。)しかも移民局にお金を払ったところで、H1Bが確実に下されるという保証もないです。

これらの理由からも、会社の求人募集によく見受けられるのが「アメリカで法律で定められた労働可能である人であること」を条件です。OPT期間は、学生ビザなので、法律上での稼働期間は1年となり、先がわからない人を雇用者も雇うのにはしぶります。ほんと、私たち求職者としては、ハンデも十分ですよね。私も求職中に、これはどうだろう?あぁ、ビザがないからダメだ 泣 というパターンはたくさんありました。

最後に

就職活動って、日本でもアメリカでも、どこにいても大変だしストレスがたまると思います。そのため、少しでも在学中に、ボランティアに参加したりコミュニティ活動、またネットワーキングなどにも積極的に行うなどをして「ご縁」を作っておくのも、就職活動の一部だと思います。頑張って下さい〜!!

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プロフィール

リリー

リリー

大阪府大阪市出身。2018年に入り、在米15年になりました。アメリカ・ワシントン州のシアトルに住んでいます。このブログでは、アメリカでの留学・英語・就職・日々生活のことを中心に綴っています。人生一度きり!パニック障害に負けずに、めいいっぱい日々アメリカで生きています。 [詳細]