LILLY POND

2018年で在米15年目、リリーのアメリカで留学・生活・お仕事と英語のブログです

中規模学校留学のメリット

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中規模学校留学のメリット

こんにちは、リリーです!

私はなぜかわからないのですが、留学するならマンモス校は避けようと、常々思っていました。大阪で生まれ育って、人の多さに疲れていたのかもしれません。苦笑 そして実際に私はアメリカで留学した先の2つの学校は両方とも生徒数3300人強という、小規模枠内のカテゴリーである3000人を少し超えているので小規模寄りの中規模大学でした今日は、私がなぜ留学先を中規模学校をお勧めするのか書いてみます。

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中規模学校のメリット

まず、小さめ学校のメリットについて何点か挙げてみましょう。

人間関係

アットホーム。何せその学校のコミュニティ自体が小さいので、顔を合わすクラスメートも多くなり、結果友達が作りやすかったように思います。何個か一緒のクラスをとっていると、もちろん親近感も出てきます。仲良くなった友人は、私が書いたエッセイやレポートなどの、プルーフリード(私が書いたレポートの文章が文法ミスなどが無い英文かどうかを確認して読むこと)をしてくれました。優しいな〜。

ワードドキュメントでレポートを書いた際、基本的な文章・文法構造や単語はある程度チェックできるのですが、やはりパラグラフ単位で、きちんと自分が伝えたい内容に仕上がっているかや、パラグラフの流れや繋がりのスムーズさは、人の目を借りないと難しかったように思います。

教授との関係

教授が自然と目にかけてくれる。私はラッキーだったのか、はたまた「この子大丈夫かしら?」的な目でみられていたのかは未だに謎ですが、私が出席していた授業の教授はみなさん優しい教授でした。英語が私の第一言語でないとわかるやいなや、レポートやディスカッションでも、優しく指導して頂けました。

キャンパスの広さ

中規模大学のキャンパスの広さでは迷子にならずに済みました!笑(危ない時は何度かありましたが 汗)大きな大学ですと、授業と授業の間は移動が大変だとよく耳にします。カナダのオタワにあるマンモス校に交換留学をしていた友人によると、冬は地上が寒すぎるので、地下道で(トンネル)でキャンパス内を移動してたよーと言っていたのを覚えてます。それはそれでインディアナジョーンズみたいで楽しそうですけどね。

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私が留学先決定をした経過

小さめの大学良いよ〜!とお勧めする私がなぜ大学院留学先をシアトルに決めた理由はいたってシンプル。シンプルすぎて、自分でも今思い返すと、びっくりします。(若気の至りだったのかしら。。。?)

私が日本から、留学先を探していた当時、インディアナ州留学時代の日本人の友人がちょうどシカゴに住んでいました。その友人を頼って、シカゴ周辺に留学しようか、と最初思いましたが、気のおけない日本人友人を頼ってしまって、結果日本語ばかり話して頼ってしまうのでは、という危惧も自分なりにありました。

じゃあ、シカゴではないと、どこが良いか、と次に考えたのが、西海岸のほうが日本からのアクセスが簡単だなと単純に思いました。帰国する際に飛行機一本で帰れるかな?とか。私が勉強したかった学部をグーグル検索してみると、ワシントン州のシアトルと、カリフォルニア州のサンホゼがヒットしました。ここで、「(眉間にシワをよせながら)うーん、暑いとゴキブリや虫が多いだろうな」ということで、シアトルに決定しました。

どうですか、この単純でふざけているような決め方。でも、私の場合は本当に結果オーライでした。こんな理由で決めたシアトルに現在13年住んでます。湖が多く、山もあったりで、住みやすい土地です。住めば都を実体験しています。

最後に

私はそこまで社交的な人間ではないので、小さめなコミュニティが合っていたのかもしれません。「狭く深く!」の友人作りをモットーに、当時お世話になったクラスメート達は10年以上経った現在でも交友がある大切な友達です。彼・彼女たちの結婚式やベビーシャワーにお呼ばれしたり、はたまた私の結婚式にかけつけてくれたりと、相変わらず仲良くしてもらってます。友人は一生の宝ですね〜。

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プロフィール

リリー

リリー

大阪府大阪市出身。2018年に入り、在米15年になりました。アメリカ・ワシントン州のシアトルに住んでいます。このブログでは、アメリカでの留学・英語・就職・日々生活のことを中心に綴っています。人生一度きり!パニック障害に負けずに、めいいっぱい日々アメリカで生きています。 [詳細]