LILLY POND

2018年で在米15年目、リリーのアメリカで留学・生活・お仕事と英語のブログです

英語で電話対応時に焦る方必見!

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英語で電話対応時に焦る方必見!

こんにちは!リリーです。

電話で英語・・・けっこう怖いですよね。焦りますよね。顔をみて直接話すならともかく、相手の表情やジェスチャーなどが全く目に見えないので、頼るところは英語の会話のみ、といった状況です。私も今までで仕事上、はたまた生活する上で、電話で英語を話すことを余儀なくされますが、ここでは英語で電話する時に大活躍の「Phonetic Code」の紹介をします!”Phonetic”とは「音声」という意味なので、Phonetic Code=音声記号、となります。

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私の初めてのPhonetic Codeとの出会い

まず、私の残念なPhonetic Codeとの出会いから。。。まだあれはアメリカに来て間もないころ。銀行口座を作った際に、理由は忘れましたが何かしらの確認の電話が銀行からかかってきたのです。

その時に私の名前を最終確認する時、「あなたのお名前はLillyさんで間違いないですか?」と確認してくれたらよいものを、「あなたのお名前のはL as in Lima, I as in India, L as in Lima, L as in Lima and Y as in Yankee, …..」と早口で言われたときに、「えっ えっ ちょっとまって、なんでこの人リマとか言ってんの?!」ととても焦って頭が真っ白になったのを覚えています。

当時、間にはさまっていた「as in」も聞き取れていなかったんです。なので、会話相手がいきなり宇宙語を話しだしたのかとさえ思いました。そして、お決まりの、「もう少しゆっくり言ってもらえる?」と2度は頼みました。その間に、うっすらと、(あ〜、もしかして私の名前のスペルか〜!)とやっと理解できたのです。あ〜汗かいたよ。そのときに、スペルを確認するときって、こういう方法もあるんだ、と実感しました。

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外国人の私たちに役立つとき

私たち留学生もしくは、英語以外の名前、はたまた複雑で長い苗字を持っている人にとっては、このPhonetic Codeはなくてはならない存在だと思います。英語の苗字だと、意外なスペルももちろんありますが、特に電話でのスペル確認にもってこいです。

以前インド人の同僚と話ししていたときに、彼が「いや〜僕の名前長すぎて、やばいんだよね」と言いながら教えてくれたfull nameは今までで私が生きてきたなかで、”あなたの名前一番長いで賞”をあげたかったくらい、長かった。笑 まぁミドルネームの間に神様の名前とかも混ざってくるからでしょうか。同僚も、「誰も僕の本名しらないよ」とニヤリとしていました。

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実際の例

では実際に私が仕事でPhonetic Codeを使う例をご紹介します。

**上司の飛行機のチケットを購入するために会社専属の旅行会社に電話するとき**

ジリリリリリん ジリリリリリん

Travel Agent: Hello how can I help you today?
Lilly: Hello, my name is Lilly and I’d like to book a flight ticket for my manager.
Travel Agent: Is your manager in our system?
Lilly: Yes, he should be (in your system). His last name is Clark. C as in Charlie, L as in Lima, A as in Alpha, R as in Romeo, K as in Kilo and his first name is Jason.
Travel Agent: Ok, found him!

といったかんじです。案外と日常茶飯事ですので、私は上の画像は、私の会社のデスクモニターに貼ってあるPhonetic Codeで、いつ何をスペルできるように準備万端です。笑  このPhonetic Code、何種類もあるので、いろいろインターネットで検索してみてもいいし、また自分で覚えやすい単語でリストを作ってみても良いかもしれませんね。

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プロフィール

リリー

リリー

大阪府大阪市出身。2018年に入り、在米15年になりました。アメリカ・ワシントン州のシアトルに住んでいます。このブログでは、アメリカでの留学・英語・就職・日々生活のことを中心に綴っています。人生一度きり!パニック障害に負けずに、めいいっぱい日々アメリカで生きています。 [詳細]