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2018年で在米15年目、リリーのアメリカで留学・生活・お仕事と英語のブログです

英語が苦手?でも大丈夫!アメリカのレストランの入店から支払いまでを細かく解説!

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英語が苦手?でも大丈夫!アメリカのレストランの入店から支払いまでを細かく解説!

こんにちは、リリーです!

よく私もいろんな旅行記のブログなどを拝見するのですが、ふと思ったところ、アメリカのレストランでの使える英会話フレーズはよく見かけたのですが、アメリカのレストランでの「流れ」の説明の情報がちょっと少ないなぁと思ったので、ここでお伝えしたいと思います!この5つのポイントを知っておけば、アメリカのレストランで快適にお食事できること間違い無しですよ〜!

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入店・何名様ですかぁ〜

ひとまず、お好きなレストランにいざ足を踏み入れました!まず始めに何名様ですかぁ〜と聞いてくれる店員さんを「ホステス(女性の場合)」「ホスト(男性の場合)」と呼ばれます。この方たちは、席にお客さんを案内することのみがお仕事です。「How many in your party?」とよく耳にするかもしれません。パーティするの?ではなく、これは「何名様ですかぁ〜?」とまったく同じです。直訳するとあなたの団体には何名いますか?といった感じです。

無事、何名かを伝えると、A table or bar? と聞かれるときも多々あります。普通のテーブルに座るのか、またはバーセクションにいくのかという質問です。たくさんのレストランではこの二つのセクションで成り立っています。(朝ごはんがメインのレストランはテーブル席だけがほとんどですが。)

バーセクションは、言葉そのまま、アルコールが置いているカウンター席やその周辺の席を指します。バーセクションを希望すると「そのまま勝手にバーセクションのどこの席でも座ってよいよ」と言われます。

ただアルコールを飲めない未成年の子供がいたら、バーには座れません。アルコールを飲める年齢は、州によって違うので、お子さま連れの団体様は、テーブル席に座るのが妥当かと思います。テーブル席でももちろんお酒は注文できます。

また、赤ちゃんをお連れの方は、「High chair please!」 とお伝えすると、赤ちゃん用の高い椅子を持ってきてくれます。

注文お願いしま〜す!

さて、無事テーブルに案内され、座った途端に、「飲み物何します〜?」「What would you like to drink?」と聞かれます。まだメニューみてないよっというところなのですが、自分が飲み物を注文しないかも、っていうあなたは、ここでお水をもらいましょう。「Can I have a glass of water?」でオッケーです。そしてこのタイミングで、大抵の店員さんは、メニューを置いていってくれます。

さぁメニューと対面です。だいたい、メニューを持ってきてくれた人があなたのテーブルの担当の店員になります。アメリカでは、テーブルごとに担当の店員さんが決まっていて、最初から最後まで同じ人がお世話してくれます。

メニューを見て、何が食べたいかきまったら、いざ注文です。日本では「すみませぇ〜ん」と声をかけたり、手を挙げて店員さんを呼びますが、これはアメリカではNGです!ましてや、指を鳴らすとか、もってのほかで、ダメです。これをすると、アメリカの店員さんからは「お前何様だよ」という目で見られる感じです。っていうか、お客様なんですけどね。笑 日本ではお客様様というサービスだと思いますが、アメリカでは店員とお客は至って同等。

じゃぁどうしたら店員さんは私に気がついてくれるの?! ずばり、テーブルの上に置いている「メニューを閉じる」ですメニューが閉じている=注文する準備はできている、とみなされます。なので、注文準備ができたら、すみやかにメニューを閉じてちょっとあたりを見回したりして、店員さんが来るのを待ちましょう。大抵すぐ気づいてくれます。

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これ下さ〜い!

英語が苦手なかたには、「Can I have this?」「これ下さい?」 とメニューに指差しで注文が一番楽で店員さんにもわかりやすいと思います。たまに、ドレッシングは?とかサラダかフライ(フレンチポテトのこと)どっちにする?とかいう場合もありますので、ご自分がメニューを見たときに、ばっちりそこらへんも確認しておきましょう。「おすすめは何ですか?」「What do you recommend?」と聞いてちょっと冒険するのも良いでしょう。ただ、聞いたはいいが、お勧めで何を教えてくれているのがわからなかったらちょっと恥ずかしいので、店員さんにメニューを見せながら、「Which one?”」「どれ?」と聞いたら、たいていの店員さんは、指差しで教えてくれると思います。

ご馳走様〜!

さぁ美味しくご飯をいただきました。そこで店員さんはトコトコやってきて、「Are you all finished?」や、「Are you all done?」「もう食べ終わった〜?」と聞きにきてくれます。そのときに、終わっていなかったら、”I’m still working on this.”と伝えましょう。私は食べるのが遅いので、毎回このフレーズ使ってます。

もうお腹いっぱいもうたべれないよ〜でも、いっぱい残しちゃった〜もったいない〜という方は、「Can I have a box?」とお持ち帰り箱をお願いしましょう。お持ち帰り箱は英語で、to go boxといいますが、BOXだけで十分通じます。これ、アメリカでは常識です。っていうか量も半端ないし、アメリカ人でさえも全部食べれる人ばかりじゃありません。日本もこの制度あればいいのになーと思うところです。持って帰って夜食にしたり、次の日のランチにもなりますよ!

でもでも、デザートは別腹というかたいますよね!私はそうです。甘い物はそれ専用の胃があるみたいです。お持ち帰り箱を注文しつつ、「Can I have a dessert menu?」「デザートメニュー下さい」というタイミングです。食後のコーヒーも良いですね〜。もしもデザートもいらない、お腹一杯であれば、「Check please!」「伝票下さい!」で〆ましょう。

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お会計

店員さんが、伝票をテーブルまで持ってきてくれます。アメリカでは、レジに行って払う、とう概念はほとんどなく、テーブルで会計を済ませるのが主流です。お友達と一緒に折半したい?全然オッケー!クレジットカードを2枚入れると、合計の半分づつをそれぞれのカードにチャージしてくれます。私はよく友人と4人ほどでレストランで食べるのですが、毎回いつもクレジットカード4枚を伝票に添えます。店員さんも慣れっこです。

最後の砦、チップも忘れずにお支払いしましょう。残念ながら(?)アメリカはチップ社会です。店員さんの時給が安いぶん(安いっていうても、ピンキリですけど)、チップでプラマイゼロとしてる店員業。大抵、税込前(subtotal)の15~20%を支払いましょう。

ただ、店員さんの態度が非常に悪い時は、そんなに支払わなくても大丈夫です。でもよほどの事だと思います。私などは、よっぽど店員さんの態度が悪かったら、マネージャーよんで、と文句を言う場合もありますが、でもそれも本当に稀です!

まとめ

さて、長々となってしまいましたが、いかがでしたか?アメリカのレストラン事情、日本とはけっこう違ってきますが、でも昔ながらの例えば田舎町にあるレストランなど、アメリカ!っていうところで一度は是非お食事したいですよね!

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プロフィール

リリー

リリー

大阪府大阪市出身。2018年に入り、在米15年になりました。アメリカ・ワシントン州のシアトルに住んでいます。このブログでは、アメリカでの留学・英語・就職・日々生活のことを中心に綴っています。人生一度きり!パニック障害に負けずに、めいいっぱい日々アメリカで生きています。 [詳細]