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2018年で在米15年目、リリーのアメリカで留学・生活・お仕事と英語のブログです

ホストファミリーに確実に喜ばれる日本らしいお土産ベスト5

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ホストファミリーに確実に喜ばれる日本らしいお土産ベスト5

こんにちは、リリーです!

先日、ホストファミリーのこと「ホームステイを受け入れる、ホストファミリーからの留学生へのお願いトップ3」について紹介したので、今日はその流れでアメリカでホームステイをするに当たって、ホストファミリーに渡す、確実に喜んでもらえる人気お土産5選について、紹介します!

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壁に掛けられる、小さな提灯

日本の伝統工芸が練りこまれた、「提灯」はたまた温泉などでよく売られている小さな赤提灯など、アメリカ人の方はとても喜ばれます。提灯などは特に、“日本!”という感じ満点ですし、提灯に書かれている文字や家紋などをはじめ、形や使い方など、日本人としてはとても身近に普通に感じるものですが、結構歴史があり、アメリカ人の方には、とても“異文化!”のものです。

有名な黒澤明監督のアメリカ映画リメイク(例えば、有名な”7人の侍”は”The Magnificent Seven”としてアメリカで 1960年と 2016年にリメイクされています)などにより、日本の侍や、時代劇が好きなアメリカ人もたくさんおられますので、提灯の映画への出演度にもよりますが、見たことあるけど、売っているんだ!とびっくりして喜んでもらえると思います。

 留学生出身地の飾り物や実用品

ご当地ものの壁に掛けられる装飾品、例えば、ちりめん細工の小さなタペストリーなど、ホストファミリーも気軽に飾ることができるのでお勧めします。

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ご当地の実用品で言えば、スターバックスで販売されている、ご当地もののマグカップなども、お勧めです。日本各都市の柄が入ったマグカップは実用性もさることながら、デザインがとても可愛いです。私も次回大阪に帰った時には自宅用にスターバックス大阪マグカップを購入予定です。笑

文房具

アメリカで日系の本屋さんがあれば、そこで筆ペンなども購入できるのですが、アメリカ人の方は、「筆ペン」という存在すら知らない人が多数です。日本!という感じの筆ペン、すぐに試し書きできたり、普段ボールペンか鉛筆しか使っておられない方が多数なので、みなさん筆ペンを手に持つと、かなりテンション上がります

また、日本の消しゴム、実はとても優れものなのです。アメリカにある消しゴム、消してみようとすると、消そうとする文字が薄く黒く伸びたりと、消そうとしているのか、汚してカモフラージュにしようとしているのか、分からないような消しゴムがアメリカには存在しますが、そのような中で、日本のめっちゃくちゃ有能な消しゴムは、やはりありがたられます。

あと、匂い付きペンなども、サプライズでよいと思います。日本における文房具の進化スピードは、アメリカのそれに比べるとおそらく21世紀(日本)と8世紀(アメリカ)くらいの違いではないでしょうか。お子さんがいらっしゃるホストファミリー宅へホームステイされる予定の生徒さんにも、文房具のお土産、絶品おすすめです!

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和細工が施された箱や袋など

特に和細工やちりめん細工が施された木箱など、おすすめです!ジュエリーボックスや小物入れ、またはデコレーションとして確実に喜ばれると思います。

ちりめん細工が施された、袋系(巾着や小物入れ)も、日本の伝統技術や文化がふんだんに表現できる、素敵なお土産です。巾着などの歴史も、軽くグーグルで読んでおくと、お土産を渡すときに説明を添えてお渡しできます。

寄木細工の秘密箱なども、確実にウケは良いと思います。ロシアのマトリーショカの日本工芸バージョン、という感じでしょうか。また小箱程度の大きさですと、スーツケースの荷物にもかさばりませんしね。

扇子とお箸

安定の扇子とお箸です。この二点は、日本といえば必ず連想されるモノだと思うので、他の方からのお土産で、すでに扇子やお箸持っている方もいらっしゃるかもしれません。

が、お箸って、けっこう重宝されます!お箸でもピンキリだと思いますが、すごく高級な装飾塗装がされているお箸よりも、逆に、普段使いができそうな、シンプルなお箸ですと普段抵抗なく使って下さると思います。特に、アメリカでは食洗器が主流なお宅が多いので、食洗器でも洗ってオッケーな普通のお箸、お土産にいかがでしょう。

また、日本の象徴、扇子もアメリカ人のかたの興味そそりますよ!私の旦那も、2~3個ほどだけですが、自分の扇子コレクションがあるのですが、一昨年に我が家で短期ホストした日本人の中学生生徒さんからのお土産に扇子が入っていて、旦那はとても喜んでいました。「煽ぐ」という行動はアメリカではあまりない慣習なので、素敵な扇子で煽ぐ、はたまた、バラエティ豊富な扇子をownできるということからも、扇子のお土産は喜ばれると思います

番外編:お土産で避けた方がよいもの

日本人形

アメリカでも、日本人形と似たようなスタイルの人形が存在しますが、実際問題、これは吉と出るか凶とでるか、だと思います。まずスーツケースのスペースを占めてしまいますし、何より、怖がられる可能性が大きいです。苦笑 とても精巧で日本感満点なのですが、これは最初は避けた方が無難だと思います。

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食品類

日本では菓子折りのお土産は、とてもメジャーですよね。私なんか菓子折頂いたら、とても嬉しいです。

が、食べ物アレルギーがあるアメリカ人の割合が結構高い中、最初のお土産としては食べ物は避けた方が無難かもしれません。でも日本の食べ物、とっても美味しいですし、やっぱり何かしら食べてみてほしい!と思う方は、原材料などを全部英語で紹介できるようにしたら、よいかもしれません。

よくホストファミリーから耳にしたのは、「海苔を頂いた時、ちょっと困っちゃった」というコメントです。アメリカでもお寿司を食べる人は以前よりもとても増えていると思いますが、巻き寿司となると、好き嫌いが出てくると思います。またお寿司をそんなに食べないホストファミリーからすると、「海草?黒い・・どんな食感?!」となってしまうみたいです。また、食べ物を頂いたら、その場で生徒さんの前で開封して食べたい、でも今まで生きてきて食べたことのないものを食べ、そしてナイスなコメントをできればしたい、となるとホストファミリーの方にはちょっとプレッシャーになってしまうかもしれません。

宗教関係のもの

日本及びアジア圏以外の国では、もちろん日本のように仏教や神道がポピュラーというわけではありません。ヨガなどをよくされる健康志向が高いホストファミリーなら、まだアジアの宗教への理解力はある方だと思いますが、宗教関係は、最初は避けた方がよいと思います。

まとめ

お土産選びは留学直前の最後の一仕事という感じですが、気は心というように、心を込めて選んだお土産は、ホストファミリーも必ず喜ばれると思いますよ!上記に私が書いたリストが少しでもこれからお土産探しされる生徒さんのヒントにでもなれば、幸いです。

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プロフィール

リリー

リリー

大阪府大阪市出身。2018年に入り、在米15年になりました。アメリカ・ワシントン州のシアトルに住んでいます。このブログでは、アメリカでの留学・英語・就職・日々生活のことを中心に綴っています。人生一度きり!パニック障害に負けずに、めいいっぱい日々アメリカで生きています。 [詳細]