LILLY POND

2018年で在米15年目、リリーのアメリカで留学・生活・お仕事と英語のブログです

私が考える留学のベネフィット

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私が考える留学のベネフィット

こんにちは、リリーです!

そもそも、なんでみんな留学するの?英語だったら日本にいても勉強できるんじゃない?お金もかかるし、時間もかかるし。。。と、人は思うかもしれません。はたまた社会人の方ですと、短期留学でさえ会社を休むなんて不可能だ、という状況の方は山ほどいらっしゃると思います。

でも!留学をすることによって日本に住んでいると確実にできない経験はたくさんありますよね。もしも、『留学』と聞いて、心のかけらがワクワクするなら、私は確実に留学をお勧めします!ちなみに私は25歳で会社を辞めて留学を決心しました。

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多様性を学ぶ

日本という国は99%日本人と聞いたことがありますが、アメリカは本当に人種のるつぼの国です。なので、1年半に一度日本に帰ると、まず空港に到着した時点で日本人の多さに圧倒されます。そして次は、実家の近所のイオンモールで、日本人の多さに圧倒されます。笑

アメリカは基本的に世界各国からの移民の子孫でできている国でもあり、またいろんな人種の方がいます。私の現在働いている会社の同僚はアメリカ人を始め、カナダ人、インド人、イタリア人、トルコ人、タイ人、中国人、スロバキア人、はたまた、中国系アメリカ人や、メキシコ系アメリカ人など、リストアップするときりがないです。

色んな国の人たちがいますが、例えば「アジア人同士だとなぜか話す距離が近くなる」はたまた、「カナダ人はカナダ人であることを結構誇りに思っていたり」など。普通に会社で働きながら、人間観察もできる、アメリカ。笑 日本から一歩外に出るだけで、あなたの持ってる価値観や先入観は良い意味ですぐに吹っ飛んでしまうかもしれませんね。

留学後のベネフィット

留学のベネフィットとして、日本での就職や転職に有利かもしれません。英語のレベルを示す一環として、TOEFLTOEICのスコアを取っておくのもお勧めですし、留学中にどんなことをして何を学んだか、ということをポートフォリオとして就職活動時に提出しても良いかもしれません。

現に、日本に帰国した友人たちは、NOKIAや日立など大手の外資会社に就職した様子です。私自身は、アメリカで就職・転職を3度しましたが、日本では20代前半を最後に日本で就職していないので、まだ何ともいえませんが。

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後悔しないように

後で後悔しないように。これは声を大にして言いたいです。留学だけに限りませんが。まだ円が固定360円だった1971年前だと、留学などはほんの一握りのお金持ちの人しかできなかった経験だと思います。

でも今の時代、自分がその気になれば頑張って貯金などもできます。私は大学卒業後、実家に住まわせてもらいながら2年間必死に働いて留学費用を貯金しました。それでも足りずに、国から教育ローンも借りましたが。

大学3回生の時に1年間留学っしたインディアナ州での最後の日、キャンパスを見渡しながら、「絶対また帰ってくるぞ!」と心に誓いました。あの時の情景や自分の気持ちを何十年たった今でもまだ鮮明に覚えています。

案ずるより産むが易し

理由はどうであれ、案ずるより産むが易しのほうが単純明確かもしれません。とりあえず、行動してみる。とりあえず、留学してみるとりあえず経験してみてはどうでしょう。短期留学ですと数週間あれば可能だともいます。行動して学べることは世の中たくさんあるとおもいますし。何度も言いますが、ドキドキ・ワクワクがあれば、十分な留学動機だと思います。

まとめ

私が留学を決意したのは、遠い昔の、自分が小学生だった頃ですが、20代後半で本格的な留学にチャレンジできました。仲の良い友人からは、よく思い切って行動できるね〜と言われたりしたのですが、逆に私の中では留学は自分にとって自然なことだったのかもしれませんね。

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プロフィール

リリー

リリー

大阪府大阪市出身。2018年に入り、在米15年になりました。アメリカ・ワシントン州のシアトルに住んでいます。このブログでは、アメリカでの留学・英語・就職・日々生活のことを中心に綴っています。人生一度きり!パニック障害に負けずに、めいいっぱい日々アメリカで生きています。 [詳細]